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殺菌灯

今日は「殺菌灯」のお話し


アクアに目覚めるまで「殺菌灯」なんて言葉すら聞いたこと無かったのですが

海水フグ水槽にはその「殺菌灯」を取り付けておりやす。こいつ↓です

殺菌灯


Do-Junがチョイスしたのはカミハタの「ターボツイスト3x9W」です

カミハタ製のターボツイストは大きさの違いで3種類の製品がラインナップされていますが

これは一番小さいタイプ。適合水槽約300L以下の水槽用です


この筒の中にUV放電管があり、その周りを飼育水が回転して紫外線に当たるのです

殺菌灯ぐるぐる

外部フィルター → 殺菌灯 → クーラー の順番に取り付けてます


殺菌灯を通すと1℃ぐらい水温が上がるそうなのでクーラーの前に取り付けた方が良いそうです


本体には点灯確認用の窓(UVカット済)があり、もし球切れになってもわかるようになっています

ふだんはこんな感じで光ってます↓

点灯確認


何か見えにくいですね。じゃ、電気を消して

電気を消して点灯確認

うっ!!紫外線が当たらないとわかっていても眼を細めてしまう…

しかも写真なのに…






そもそもこの殺菌灯、何ぞや?ですが

カミハタさんホームページには

 水槽内のトラブルを発生前に抑制。コケ、病気の発生を抑え、水をきれいに。
 熱帯魚をはじめ、あらゆる観賞魚の飼育におすすめです。



よーは、紫外線によって水槽水を殺菌するそうな。悪い菌ばかりではなく

アクアには大切なバクテリアも殺してしまうため、立ち上げ間もない水槽には

(底砂や濾材に充分に定着するまで)使ってはいけないそうな


特に海水白点病などにかかりやすい海水水槽には、常日頃から水槽のコンディションを

整えて置くためにも有ると重宝かも…

有る場合と無い場合を比較した事はありませんが、使用すると水がピカピカ

なるとの話も…。あくまでも飼育水のコンディションを整えることによって

「病気にかかりにくくなる」と言うもので、「病気にかからない」と言うものではなさそうです



「へえ~」って感じですね


淡水にもよろしいとのことです。余裕があったら「ブブちん」の水槽にもつけてあげたいけど

そこまではしなくてもいいよね


では、また
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